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特集

《香りバトン#100 社長インタビュー『香りバトンに対する想いやこれからのビジョン』》

2020年春からスタートした #香りバトン 記念すべき #100となる本日は社長の富樫を迎え、香りバトンに対する想いやこれからのビジョンについて聞いてみました。

プロフィール

富樫康博(とがしやすひろ)
株式会社フィッツコーポレーション代表取締役社長。1952年生まれ、北海道・室蘭出身。
1991年に株式会社フィッツコーポレーションを設立。海外ブランド香水/化粧品の輸入事業、オリジナル香水/化粧品/雑貨等の製造・販売など、「香り」を中心とした企画開発を通じて、豊かなライフスタイルの創造を目指しています。

 

ー香りバトンの企画についてどのような感想をお持ちですか?

文章もさることながら、最後にどんな写真が出てくるかな、と楽しみに読んでいます。上手な人がいると次の人もどんどん上手になっていくのを感じていて、回を重ねるごとにどんどんスキルアップして切磋琢磨しているな、と思っています。

 

ー今までは会社としてプレスリリースや採用情報などを発信してきましたが、社員一人一人が発信することに対してはどのように思われていますか?

個人が発信していくことは大いに広めていきたいと思っています。とくに社会に対してオープンな発信の仕方に関与してくれると嬉しいです。社内へのメッセージはもちろん、次のステージとして、「オープンキャンパス」のような形で「オープンカンパニー」といった形も構想として考えています。社会の人たちへ企業理念にもある「豊かさが香るものづくり」を発信していきながら、FITSがやっていること、やっていきたいことに共感をしていただけるといいな、と思っています。

例えば、音楽も香りも目には見えないもので、結びつくことがあったり、小説家のみなさんと香りについてコミュニティを創り上げたり。

「香り」というキーワードで結び付けていくことで、FITSの想いを広げていくことができるといいな、と思っています。

CSR活動として、「香り×自由研究」という親子向けのオンラインイベントを行っています。お子さんと一緒にご家族で参加してもらえる機会があることで会社での活動に広がりを持たせることができて有意義だなと思いますし、社外の方から「長く続く会社でいてほしい」と思っていただけると、社員にとってはやりがいや働きがいに直結すると思います。

世代を超えていけるとすごくいいな、と思っています。

「香水(香り)」自体は「モノ」ですが、そこに「秘話(ストーリー)」があって、「コト」が必ずついてくるものだと思うんです。

さまざまなコミュニティをつなげることができるのではないでしょうか?

 

ー秘話(ストーリー)を伝えたり、だれかのほっこりするエピソードって聞いていて心が豊かになりますよね。

「ほっこり」がいいですね!癒しが必要だと思います。

 

社長・富樫の思い入れがある商品

FITS初のオリジナルフレグランスブランド『LOVE PASSPORT(ラブ パスポート)』

2003年にデビューしたブランド。日本のフレグランスブランドが珍しかった当時、女性が探し求める「愛のパスポート」というコンセプトでフランス・カンヌの展示会に出展。フランスの大手化粧品店のバイヤーさんにコンセプトが気に入ったと「私も『ラブ パスポート』が欲しいわ」という一言とともにフランスで販売いただけることになりました。

コンセプトは国境を超える、と体感した出来事でした。

 

いかがでしたでしょうか?今回は特別企画として社長の富樫を迎えたインタビュー形式でお伝えしました。FITSの一人一人がそれぞれの言葉で発信をしていく「香りバトン」。

次回はFITSの中でも特に香り好きな3名へのインタビューをお届けします!お楽しみに♪