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特集

《香りバトン#80 香りで集中のスイッチオン》

毎日をもっとポジティブに、明るく楽しく過ごせるような、
それぞれの香りへの想いや使い方を香りのプロやFITS社員がリレー形式でご紹介していきます♪

80回目の今回は、マーケティング部の『S』さんが登場です!

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週に1日程度、表参道オフィスへ出勤をしますが、その他は自宅の部屋で一日PCとにらめっこをしながら仕事をしています。

リモート勤務の方々は、きっと日本中同じような感じでお仕事されているのかなぁと思いますが、仕事への集中力をどうやってキープされてますか??

以前、ニュースで読みましたが集中力には「深さ・速さ・長さ」があるんだそう。

声を掛けられても気が付かないほど”没頭”してしまう集中の「深さ」
さぁ、やろう!と決めたら”さっ”と始められる集中の「速さ」
気がついたらこんな時間に!というように”ずっと”続けられる集中の「長さ」

人によって集中タイプに違いがあるらしく、自分は何タイプだろう?と考えてしまいました。
最近仕事中に感じるのは、「短く・何回かに分けて・スイッチ」を入れる事がポイントだなぁと。

仕事用のデスクに置いていたディフューザーの香りをほかの部屋の香りと変えてみたり、煮詰まったオンライン会議中に一吹き香水を吹きかけてみたりして、気分を変えています。

香りは、瞬間的にスイッチを入れられる(感じる)ことが出来るから良いですね。
これからは自分の好みの香りかどうかだけではなく、「集中のスイッチに最適」かどうかの香り選びをしてみようと思います。

書いた人 『S』

コミュニケーションデザインチームの30代男性。
1年を通してほぼ毎週どこかの海・山・川で遊んでいるアウトドア派。