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特集

《香りバトン#50 「自分のため」の香水》

香りが少しでもお家時間を豊かにしてくれたら…という想いのもとスタートしたこの企画。

「香りバトン」と題し、家でもできる香りの楽しみ方を香りのプロや開発者がリレー形式でご紹介していきます♪

50回目の今回は、マーケティング部の『rh』さんが登場です!

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なぜ香水をつけるのか?
香りものが好きだから、憧れだから、もっとかっこよくもっと可愛くなれる気がするから…などいろんな理由があると思います。

私が初めて香りものを使ったのは小学生高学年の時。
制汗剤のようなもので、「モテるためのアイテム」として雑誌で取り上げられているものでした(おませちゃんですね・・・)。
また、その頃からファッションが好きだったので、中学生になると母親の香水をちょっとつけてみたり、香りもおしゃれアイテムのひとつとして取り入れていました。
私が香水をつける理由は、ファッションでオシャレのため、誰かに素敵と思われるためでした。
もちろん自分が気に入った香水を使いますが、会う人、出掛ける場所や時間、その日のファッションに合わせてつける香水を使い分けています。

コロナ禍で外出自粛となり「おうちじかん」が増えたことで、誰かと会うこと、お出かけ、ファッションが好きな私にとってはちょっと寂しい状況に。
慣れない在宅勤務やインドアライフで疲れてしまうとき、リフレッシュがしたくなる。
そんなときに助けてくれたのも香水でした。
「誰かのため」ではなく「自分のため」の香水。
自分だけが癒される、自分を労わるための香水。
アトリエ・プロヴァンスのフレッシュグレープフルーツとピンクグレープフルーツの、もぎたてのようなみずみずしくフレッシュな香りが、気分をすっきりリフレッシュさせてくれます。

仕事中、集中力が切れたときやちょっとうまくいかないことがあったとき、アトリエの香水を全身にまとうように5プッシュ!!
大容量でお手頃価格なので贅沢に使えちゃいます!
また、美容健康オタクの私はお水をたくさん飲むので、一日にトイレに7~8回行きます(笑)よく行く場所なので、そこにもこの香水を置いて、使用前後に2,3プッシュすることでリラックスできる空間にしています。

「自分のため」の香水。
香水は憧れで着飾るためだけのものでなく、より自分自身に寄り添う親しみのあるもの、文化になっているような気がしています。

書いた人 『rh』

新卒3年目、マーケティング部の個性派エージェントブランドチームの自称若手代表!
所属はエージェントですが、キャラはオリジナルブランドVASILISA系女子。
ファッションと美容健康が趣味。
FITSのお気に入り商品:ヴァシリーサのヌード ワン、アトリエ・プロヴァンスのフレッシュグレープフルーツ、FITS HOME FRAGRANCEのディフューザー(ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダの香り)